ベランダで鳩を見つけたら早めの対策を!~被害が拡大する前に~

野生動物を住み着かせない

動物

一時期、民家などに頻繁に現れその被害が取り上げられていたのがハクビシンです。ハクビシンは鼻筋に白い線の入ったジャコウネコ科の動物で、イタチやタヌキに似たような容姿をしています。通常は山に住んでいる野生動物なのですが、食べ物を求めて里に降りてくるようになりました。最近では落ち着いてはいるものの、未だに民家に出没することがあるようです。ハクビシンが家に住み着いてしまうと、ハクビシンの好むフルーツ類が荒らされるのはもちろん、天井裏を巣のようにしてしまいます。断熱材をいれている家ですと、断熱材を引きちぎって寝床にしてしまったり、屋根裏が糞尿で汚されてしまうのです。さらに、野生動物であるハクビシンの身体には、ノミやダニが付いています。そのノミやダニが家に広がることで、ペットだけでなく人間も刺されてしまうのです。このノミやダニはアレルギーの原因となりますので、特に抵抗力の低い小さなお子様のいるご家庭では注意が必要です。このように、ハクビシンが家に住み着いたまま放置してしまうと、様々な健康被害を引き起こす原因となりますので業者へハクビシン駆除の依頼をするとよいでしょう。野生動物ですので、自力でのハクビシン駆除はなかなか難しいですし、雑菌やノミ・ダニのことを考えれば、やはり業者への依頼がおすすめです。ハクビシン駆除は、現地調査をしてどのような状況になっているかの説明をしてから開始されることがほとんどです。複数あるハクビシン駆除方法からよいものを選択し、見積もりを確認してから作業をしてくれる業者を選べば、より安心できます。